前回の答えですが、「予備校株」を買って利益を得ました。
(せくすいさんの回答では塾が一番近いですね。)

「公立校週休5日制」から連想し、予備校株を買うのです。
(やはり遊びよりも、親は子供の学力にお金をかけると思いました。)

これが「大手予備校増収増益」と新聞に出てから株を買うと、株価が上がりきった後で買う事になるのであまり儲かりません

たまにこのような連想ゲーム的買い方をしますが、ここから上がる利益が一番大きいです。

ちなみにこの予備校株は半年で倍になりました。

株についてはだいたいこの連想ゲームと定期的な株価チェックが私のやり方です。

あと全体的な状況も見るようにしています。

例えば私が大量に買いにいった時期は、911直後や日経平均が7千円とかの急落直後が多く、株価が好調とニュースで流れている時は買いません。

そして、為替と債権を組み合わせた投資も同時に行いました。

為替は一般的にみて、ドルが安いと思う時(目安1ドル100円)に円→ドルへ資本を移動させます。

例えば1ドル100円でドルを買えればいつかは105円になる時が来ると思います。

その利鞘を抜きます
(下がれば南京買いで買い増し)

その時まで寝かせていても良いのですが、それではつまらないのでアメリカのクーポン(債権)を買います

だいたい向こうの債権の利回りはこちらの倍以上の物が多く、安全性も高いです

主に0クーポン(割引債)と呼ばれる物が主流で、配当が無く、クーポンその物の価値が上がっていきます。

例えば300ドルで買ったクーポンが25年経つと1000ドルで売れるというものです。

このクーポンは常に値が動いていますが、基本的に25年後の償還期に向けて少しずつ上昇します

こちらの方は買ってから売るまで(ドル高になるまで)寝かせておくので、あまり神経を使わずに「気付いたら利益が出ている」的な投資ができます。

あまり大きくは利益が出ませんが、比較的堅実な方法です。

この2つを組み合わせて私は不動産の資金調達をしました。

しかし、株投資は時期がどうかとか、上がる要素がある株でも会社内部に実は不祥事があったりなど確実性が薄い(素人には)投資だと思います。

ですから、安易な株式投資をするよりは貯金や債権投資の方が堅実ではないかと思います。

どうしてもやってみたい人は金額を決めて(南京買いできるようにして)、よく研究し(これも本をいっぱい読んで)参加されたら良いと思います


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