昨日の朝刊に載っていたのですが、「移民を今後たくさん受け入れるべきだ」という意見が与野党で出ているようです。

人口減少対策ですが、これには賛否両論あるようです。

賛成派は
・人口減少に歯止めをかける
・各企業の働き手不足を補う(安い労働力確保)
という事が挙げられます。
(まだあると思いますが…)

否定派の意見は
・日本人の単純作業者がますます賃金が安くなる
(もしくは日本人のリストラ)
・職がなくなった外国人が暴徒化する事がある
(フランス等では実際に起こっている)
といったところでしょう。

ここからは、私の勝手な予想ですが、少し書かせてもらいます。

将来的に外国人の単純作業者は移民として大量に入国すると思います。

現に、10年前に比べて外国人の労働者は倍近く増えています。

内訳でどんな労働者が増えているかというと、外国人研修生の単純作業者(工業や農業等)が増えていて、専門職や研究員等、高度な技術者はほとんど変わりません。

つまり、少しずつですが何の技術も持たない外国人が日本に来て働ける環境ができつつあると思います。

今後、たくさんの物作りで儲けている日本を代表する企業が人口減少のため、労働力確保に苦労するでしょう。

労働力を確保できなければ減収減益、もしくは海外に拠点を移す企業が続出します。

そうなる前に政府は外国人の労働者を移民として受け入れざるをえないと思います。
(この国のルールはお金持っている人が作っているので、こうなるとの予想です。)

ただでさえ国債を800兆も刷っている日本がこれ以上借金増やす方に行くとディフォルトもありえますが…

それが、外国人研修生の入国者が増えている理由だと思っています。
(政府もなりふりかまっていられない所まで行くでしょう。このままだと…)

もう少し書きたいので明日に続きます。

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