【水戸大家プロフィール&経歴】
峯島 忠昭

(株)水戸大家さん、代表取締役

茨城県出身

1980年11月25日生まれ


【小学生の時】

小さい頃から野球が好きで、小学校4年生の時にリトルリーグに所属。

自分は絶対に将来はプロ野球選手になるんだと、この時は思う。



【中学生の時】

中学生になり、もちろん野球部に所属。

中学1年の時に野球への壁を感じ、挫折を味わう。

同時に先輩からいじめを受け、一時は不登校に。。。

その後、一度野球を辞める。

その時に、吉川英二の三国志などを読み、読書に目覚める。




【高校生の時】

中学の時から立ち直り、高校でもう一度野球を始めたが、競技人口が多く、才能が物を言う野球というスポーツに限界を感じる。

ただ、高校の時の監督がものすごく厳しく、精神的には大きく成長した。

この時の軍隊のような厳しい毎日が、今の支えになっている。




【高校卒業〜20歳くらいまで】

その後、高校を卒業すると同時に、東京(小平)に出る。

当時、付き合っていた1つ上の大学生の彼女のアパートに居候しながら居酒屋でバイトをする


居酒屋のバイトは半年で辞め、新聞配達を始める。

そこで色々な人を見る。

同じ立場の従業員は、前科持ち、多重債務者、ギャンブル狂いがほとんど。。。

1日に100万くらい集金をする仕事が月に1回あるが、その金を持って逃げてしまう(横領。。。汗)人も中にはいた。

集金をしたお金の使い込みは、ほとんどの人がやってしまっているような職場。


お客さんも多種多様な人たちばかりで、

いつも新聞代を滞納する安アパートに住む何をしているのか?不明な中年男性。

その近くの高級住宅街に住み、ベンツを乗り回す社長。

分譲マンションをローンで買うサラリーマン家族。

都営団地に住み、いつも洗剤を「くれくれ」というおばちゃんなどなど。

その当時、勝ち組負け組などという言葉が流行っていたが、まさに人生の縮図を18歳にして全部知ってしまったような感じ。



【21歳の時に実家の茨城に戻る】

その時、テレビで

「金持ち父さん貧乏父さん 」

の特集をやっているのをちらっと見る。


アナウンサーがコメントで

「リターンも高いがリスクも高い生き方ですね、こういう生き方もあると思いますが、私は普通でいいです」

みたいな事を言っていたので、

「ハイリスクな生き方は嫌だな、自分は騙されないぞ」

と思いつつも、

「金持ち父さん貧乏父さん 」

がどうしても気になってしまい、買ってきて読む。



読んだ瞬間、あまりのおもしろさに人生が変わりそうな予感を感じる。

でも、具体的になにをやれば良いのかわからずに時間だけが過ぎる…

この時、アメリカで911が起き、株価が大暴落する。

有り金を全部、株につぎ込む。

一瞬で株価が倍になる。


その後、株にハマり、片っ端から株の本を読む。



【22歳の時】

22歳の時に、実家の稼業を1年間手伝っていたが、両親が熱心な宗教家で、その宗教のハマり具合について行けず、他で働くことにする。


選んだ職種はスポーツクラブのインストラクター。

元々、野球を続けていたので、トレーニングや体を動かす仕事であれば楽しく続けられると思い、就職。


だが、上司を見ても安月給の職場の現実を知る。

働いても働いても給料が上がらない上司を見て嫌気がさしてくる。


その時、会員さんのお金持ちそうなおばあちゃんに

「ここは長く働くところじゃないよ」

と言われ、理想と現実のギャップに気付く。


カッコの良い職業の従業員は、夢を語られ搾取されてしまうのだなと思う。


その金持ちおばあちゃんの言葉を聞いて、すぐにスポーツクラブを辞める。



【23歳の時】

そこで、金持ち父さんの本にあった、

「職業は自分に何が身につくか?で決めなさい」

というフレーズを思い出す。


また、

「セールスの仕事をしなさい」

というフレーズも。


金持ち父さんを読んでから、株式投資は継続していたが、どうしても不動産投資がしたかったので、

2つの金持ち父さんの言葉から、新築の営業をする不動産会社に就職する。


新築の不動産会社では、展示場でお客さんを接客し、そのあと営業をかけるというスタイルの営業を経験する。

自分は、訪問営業に合わないと感じ、手紙でお客さんに良い情報を送り、ファンになってくれる方法に切り替える。

参考にしたのは菊原さんという方の営業法。

この当時、神田昌典先生の本や、平秀信先生の本を読む。


少しずつ成果が出てくるも、「自分が不動産投資をする」時間が無い事に気づき退社。



【25歳の時】

営業職は時間がなかったので、比較的時間のある工場員もなる。

労働時間は8時〜17時の定時で帰る毎日。


これで、不動産投資の時間を確保しつつ、不動産投資の本をむさぼるように読む。


10月に人生初の1Rマンションを購入。

利回りは11%。

これはのちに大きな失敗だったと気づく。



【26歳の時】

2つ目の物件を購入。

人気小学校区内の3LDKマンション。

利回りは10%ほどだが、のちに売却しても損がなかった。

1件目よりは良い物件だが、これも微妙な物件。

おもに自宅として使用。



ここまで2つ区分所有(マンションの1室)を買ったが、全然儲からない事が判明。

もう一度、不動産投資の本を読み直し、どうすれば自分が引退できるのか?を真剣に考える。



【27歳の時】

宅建試験に合格する。

その年の暮れにブログ「水戸市のサラリーマン大家さん」を開始する。



利回り48%の戸建て購入。

(のちに売却)

補修費が大きくかかり、実質利回りは半分の24%くらい。


この戸建てはシロアリ被害にあっていたこともあり、大いにシロアリや倒壊の危険性を考えるようになる。

その時の経験から、このレポートを書く。

http://mailzou.com/get.php?R=27056&M=16126



また、その戸建て購入のすぐ後に、利回り22%のアパートを購入。

購入資金は全額融資を利用。

このアパートは、購入後、長期間にわたって満室を維持。

この時、初めて「不動産投資は儲かる!」

と確信を得る。



川島和正さんの

「働かないで年収5160万稼ぐ方法」

を読み、メルマガの発行を開始。


このころ、会社がリーマンショックの影響で暇すぎて遊んでいると、

上司に殴られる。

警察に相談すると、「傷害罪で訴えられる」と言われたが、所詮、会社員なので少額の示談金を貰い泣き寝入りすることに。。。

いつか、この上司に殺さるかもしれない…という危機を覚え、会社を真剣にやめようと決意する。




【28歳の時】

利回り46%のテナント購入。

日本政策金融公庫の融資を受ける。



利回り70%のソシアルビル購入。

全空きのソシアルビル再生を目指す。



29歳の誕生日目前で、サラリーマンを引退。

株式会社 水戸大家さん を設立、代表取締役に就任する。



【29歳の時】

30歳までに給料以外で月収100万稼ぎだす方法(ごま書房新社)

を執筆。

http://mitoooya.jp/30.html


川島塾に入塾。


メルマガからのアフィリエイト収入が月に400万円を超す。。。


不動産投資のセミナー講師

アフィリエイトのセミナー講師

の2つのセミナー講師を引き受ける。



【30歳の時】

会社として不動産免許を取得する。


水戸にいるときに震災に遭う。


熊本に引っ越す。


不動産投資大百科という568ページに及ぶ不動産教材を無料配布。

http://toushifudousan.jp/


現在に至る




総物件購入費
4000万円ちょっと

満室時家賃収入
1700万円

利回り41%



登場書籍

満室大家さん12人の極意を盗め!不況に強い「不動産経営」50の戦略

年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法

あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方―家賃0円で高級マンションに住みながら資産を築く方法とは?

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2009年 12月号 [雑誌]