今は物件が高騰してきたので、

数年前より利回りが下がっているのが

今の不動産の相場です。


具体的には数年前よりも

同じ物件でも利回りで1%から

物件によっては2%くらい低いイメージです。


では、このような状況なので、

物件を買わないと言っている投資家さんもいます。


「数年前はもっと良い利回りだったからな…」

と言って購入を見送っている訳です。


これは、投資家として自分の希望の

キャッシュフローになっていれば、

見送るという方法も

1つの選択肢だと思います。


ただ、自分の目標金額まで

自分のキャッシュフローが届いていなくて

「今は利回りが低いから…」

と言って購入を見送るのは本末転倒です。


というのも、確かに利回りは

数年前よりも低くなっているのが実情ですが、

それでも金融機関は融資を出していて、

キャッシュフローも出る物件は

確実に存在しています。


例えば、今、全く物件を持っていない人が

年間で1000万円の

キャッシュフローを欲しいと思ったら、

1つの物件に対してのキャッシュフローは

数年前よりも薄くなるかもしれません。


ですが、それでも物件を買い進めていくことで、

確実にキャッシュフローは増していって

その積み重ねの先には年間で1000万円、

2000万円、3000万円…

というキャッシュフローを得られる世界が待っている訳です。


一方、全く物件を買わずに見送っている人は、

当然、物件が増えていかないので、

キャッシュフローも増えていきません。


この両者の違いは何か?というと、

物件を買い進める人は、

キャッシュフローという指標を目標にして

物件購入を見送っている人は、

利回りという指標を目標にしている訳です。


そして、自分の人生を変える手段として

不動産投資を考えた時に、

どちらの指標を目標にしていけば、

自分の生涯年収は増えたり、

自分の自由に使えるお金は増えるのか?

ということですね。


不動産投資はギャンブルでもないですし、

利回りが高いに越したことはないですが、

それもあくまでもキャッシュフローを出したいから

利回りの高い物件を買いたいのであれば、

とにかくキャッシュフローを意識して

行動しないと物件は買えない訳です。


そして、物件が増えないということは

キャッシュフローも増えない訳で、

自分にとって何を増やしたいのか?を

より冷静に考えていきましょう。


ということで、今は数年前に比べて

物件が高騰して、利回りが下がっています。


ただ、こんな状況でも物件を買っている人と

物件を買わないで見送っている人に分かれますが、

キャッシュフローを増やしたいと思っている人で

「利回りが低いから買わない…」

という人は注意が必要です。


あくまでも利回りはキャッシュフローを

もらうためのに高いものが欲しいと思うのなら、

考え方を変えて、

キャッシュフローを意識して物件を探していきましょう。


もちろん、利回りが低いものを買いましょうと

言っているわけではなく、

今のご時世でありえないような利回りを追い求めるよりも

相場よりも安いものにも限界がある訳で、

その中で買い増しをしていく場合は、

いかにキャッシュフローを取れるかを

冷静に分析して物件選定をしていきましょう。



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