築古の木造物件は融資が付きにくいです。


それは、多くの銀行が木造は

法定耐用年数の22年までしか融資をせず、

例外的に22年を超えて

融資を出してくる銀行でも築10年を超えてくる

木造物件には融資を積極的にしません。


これは金融庁の指導がその裏には

あるからだと思いますが、

基本的には普通の金融機関は

築古の木造には融資をしません。


では、融資が受けやすい物件を

どんな物件なのか?というと、

それは新築や築の浅いアパートや

鉄骨造、RC造のマンションです。


これも金融機関によって、

対象物件が変わってくるので、

一概に今、挙げた物件全部が

どの金融機関からも融資を受けられるか?というと、

これも違ってきますが、

まあ、今の融資情勢で、

融資が付きやすいのが

今、挙げた物件になります。


では、融資が付きやすい物件を

融資を付けて買うのと、

融資が付きづらい物件を

現金か、公庫などを利用してかうのとでは、

投資はどう変わるのでしょうか?


仮に2億の融資を、

自己資金を抑えた形で融資が

受けられたとして、

年間のキャッシュフローは400万円くらいは、

見込めてきます。


一方、500万円の戸建てを

現金で買った場合、

月に6万円の家賃が取れて、

年間72万円の家賃が入りますが、

経費などを除くと純粋な手残りは

50万円くらいです。


仮に、2億の融資を受けて

キャッシュフローを出した場合、

物件を買った瞬間から

年間400万円が残りますが、

500万円の築古の戸建てを現金で買うと、

年間の収入がプラスになるのは、

50万円になるのです。


そして、戸建ての場合は、

次に500万円貯まるのがいつか?

という感じで買い進めるので、

年間で100万円の貯金が出来る人で5年後、

年間で200万円の貯金が出来る人で2年半後です。


そして、2つ目の戸建てを買った人は、

年間の手残り家賃が100万円になるのですが、

これをちょっとずつ繰り返していくわけです。


一方、2億の融資を受けた人は、

一気に年間の手残りで400万円アップで、

それを元にさらに融資を受けても良いですし、

その手残りの収入で戸建てなどに

買っても良いでしょう。


また、2億の借り入れがあるので、

繰り上げ返済しても良いですし、

貯金をしていれば、

5年で2000万円が貯まる計算になります。


こういう感じで、

レバレッジが掛けられるなら、

レバレッジを掛けて投資をしてしまった方が

実は断然にお金持ちになるスピードが速いのです。


人はそれぞれ、目標と

それをいつまでに達成するか?が

あると思いますが、

融資が付きづらい築古木造などをやるなら

まずはレバレッジを掛けて

当面のキャッシュフローを作ってしまった方が、

早く成功出来ますね。



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