これから不動産投資は、

世帯数減少になるので、

とても厳しくなっていく…

とメルマガで書いています。


でもその中でも、

不動産投資で成功するには…

というお話です。


これから人口減少、

世帯数減少が進むのは明らかなので、

不動産投資は斜陽産業になると予測出来ます。


ただ、一気に人がいなくなるわけではなく、

減るところと、減らないところ、

まあ将来的には全体的に減るので、

減りにくいところが出てきます。


減るところというのは、

これは間違いなく地方です。


地方を自転車で回っていると、

地方になればなるほど、

高齢者しかいません。


この高齢者がいなくなると、

若い人は地方には住みたがらないので、

地方の末端のところから、

人口と世帯数は減っていきます。


東京の中心部とかは、

人口や世帯数が減ると言っても、

かなりなだらかに減っていくでしょう。


地方都市の中心部も減りにくいのですが、

地方の末端部分が減った後に、

ここが次に減ります。


地方の末端から人口と世帯数減少が始まり、

地方中心部に波及していく…ということが、

これから10年くらいで起こるでしょう。


ただ、まだ10年くらいは激変はしないと思いますが、

地方の現場の声を聞くと、

すでに管理が埋まらなくなったとか、

そういう声が聞こえてきます。


ですので、物件をこれから買うのであれば、

東京の中心部、もしくは地方都市の中心部を

かなり安く買い、

数年で売り抜けるということを

考えた方がいいです。


今、不動産への融資がストップしてますが、

私の見立てでは、あと2、3年もすると、

ある程度復活してすると思います。


ですので、今、物件を安く買って、

3年から5年後を見据えて売却する…

というのが望ましいかもしれません。


売却の話も、3年前とか2年前に売っていれば…

という投資家さんの声をたくさん聞いてきました。


長期保有するという考え方は、

もう不動産ではやめてもいいかもで、

一生持ち続けるということは、

東京の一等地でも考えものです。


人口動態を見ると、

団塊ジュニア世代が高齢者になると、

全体的に人口が減ってしまいます。


人口動態

http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html


まだ先の話ですが、

2050年を過ぎていくと

かなり厳しくなってしまいます。


団塊の世代がいなくなっていく、

2030年を過ぎたあたりから、

どんどん人口が減少していくことがわかります。


ですので、永久に不動産を持ち続ける…

という選択肢は考えものになってきます。


これから、日本史状初の世帯数が

減るという事態が訪れます。


せめてもの希望が、

移民の大量受け入れですが、

果たしてどこまで受け入れるか?ですね。


これから右肩下がりに、

入居者が減少していくのは、

統計上間違いないことなので、

不動産投資をしている人は、

頃合いを見ながら不動産の売却を

考えていくのが良いと思います。



■格安スマホ無料面談
(最新の状況)

http://mitoooya.com/archives/52534990.html


■キャッシュフローゲーム

http://mitoooya.com/archives/52540097.html


■峯島の有料メルマガ(お金持ちクラブ)

→ http://mnsm.jp/yur


■みねしましゃちょー(YouTuberとしての峯島)

→ https://goo.gl/xcNEVJ

■みねしましゃちょーのツイッター

https://twitter.com/mineshimasyacho


■24万人以上が読んだ不動産投資教材です。(無料)

→ http://mnsm.jp/bmky.html


■水戸大家さんのFacebookページ
 
→ http://on.fb.me/WD2TWA

 
■みねしまのFacebook

 (友達&フォロー大歓迎です)

→ http://www.facebook.com/mitoooya


■みねしまのインスタ

https://www.instagram.com/mineshimashacho/


■LINE@はこちら

→ https://line.me/R/ti/p/%40mitoooya
LINE内で(@mitoooya)で検索でも出て来ます。


■水戸大家へのご質問はこちらから

→ https://canyon-ex.jp/fx2064/1